2008.10.06  愛を訪ねて三千里

2007 21話 SBS公式 ★★★★☆
かわいそうな人を見るとすぐに同情してしまいチョ・ソンテ(チョン・ウク)と結ばれ、未婚のまま子どもを生んでしまったナ・スニョン(ソ・ユジン)は市場で買い物途中に息子がさらわれてしまって、そのことが原因でソンテが家を出て行き、それからの5年間ずっとっこどもを探し続けてる。さらわれた子どもはカン・ゲピル(イ・フン)の車の中に捨てられ、親に進められた結婚を破談にするため、その子を自分の子と偽って育てることにする…

お初の出演人が多いドラマでした。
主演のソ・ユジンさん、すっぴんで頑張ってます。角度によってはチェリムに見えるときがあって、カワイイ人です。相手役のイ・フンssiがよかったですよ〜。
だらしない御曹司役で、優柔不断に見えるけど、優しすぎてそう見える感じと、マッチョな体系のミスマッチがなかなかおもちろかったです。
スニョンとゲピルのからみが面白くって、思いのほか気に入りました!
ゲピルの弟の恋人役のソン・ヒジュ(イ・チェヨン)がゴマキに似てて驚いた!魔女ユヒにも出演してるみたいだけど、特に印象になかったのに…韓国ではリトルチャン・ジニョンとして注目を浴びてるみたいですよ。




2008.10.06  アジュンマが行く

2006 162話 KBS公式  ★★★☆☆
市場で働くナ・オニム(ヤン・ジョンア)は毎日が同じことの繰り返しで、貧しくても家族が健康であれば幸せだと思うたくましい主婦。家族を喜ばせようと競売入札で家を落札。幸運が舞い降りてきたと思ったが、夫は大学時代別れた初恋の相手と浮気していた…

アジュンマの奮闘記です。
もちろんアジュンマを支えてくれる優しいナイトもいます。
オニムの夫キム・ジェグァン役のイ・セチャンがチョ〜むかつく!!お芝居だと分かっていてもぶん殴りたくなるくらいむかつく男で、それに負けないくらいむかつくのが、浮気相手のアナウンサー本・ユラン役のイ・ソヨン!このカップルはむかつき度が過去最高です。あとから出てくるナイトの元恋人もむかつくんですが、ジェグァンとユランに比べたらかわいいもんです。
ナイト役のウチャン(イ・ピルモ)は好みではないので、序盤は配役になじめず、見切れるか?と思ったら、じわじわと面白くなってきました。笑いあり、ドロドロあり、和むシーンありで、楽しませてくれましたよ〜。

2008.09.26  サムデイ

2006 16話 OCN ★★★☆☆
日本人の父と韓国人の母の間に生まれた少女漫画家の山口はな(ペ・ドッゥナ )は、両親に捨てられ祖母と二人で、日本で暮らしている。はなは出版社が求める「愛」のマンガが描けず連載を止められる…
そんなはなに韓国への旅行をプレゼントした祖母。しかし旅行詐欺にあったはなは空港で人探しの仕事をしているイム・ソンマン(イ・ジヌク)を見かけ、彼にクミコという日本人のおばあさんを探してくれと以来をするが、少ない情報の中で探すのを断るつもりで自分の居場所へこさせようとするが、無理だと思った移動もあっさりとこなしてしまい、そこではなの作品の大ファンであるコ・ジュンピョ(キム・ミンジョン)と出会う。

始まりは日本。名古屋での撮影です。過去にはリンダリンダという日本映画に出演、東京遊びという写真&エッセイを出してるペ・ドゥナ。いくつか出演作も見てますが、このサムデイが1番好きかも。ちょっと不思議ちゃんな感じが、ドラマのキャラとあってます。精神科医でマンガお宅のキム・ミンジョンも、両親と兄を事故で失って巻き添えをくって入院中の青年の治療費を払うために人探しの仕事をしているイ・ジヌクもはなを好きになるのですが、はなが2人から受ける愛情に「愛」の存在を感じることができるのか…。キム・ミンジョンがいくらファンだからって、韓国での生活の面倒をみてあげちゃうところは現実的じゃないし、ジヌクがはなにとても愛情を持ってるけど、そのことを抱えてお酒を飲んで泥酔するところは無理やりっぽかたし、ところどころ、もう少しスマートでもよかったんじじゃないかと思ったけど、ジュンピョの親友のユン・ヘヨン(オ・ユナ)がとてもまともに見えたのがよかったかな。きらいじゃないです。このドラマのトーン。

2008.09.26  神様 お願い

2005 85話 SBS公式 ★★★★☆
実の母を知らず養父母に育てられ、養父が再婚した継母に苦しめられるジャギョン(ユン・ジョンヒ)。両親が亡くなって、妹を生んだ継母と暮らすワンモ(イ・テゴン)。全く性格の異なる双子のイリ(カン・ジソプ)とイェリ(ワ・・ビンナ)、ジャギョンの恋人チョンハ(チョ・ヨヌ)はイリとイェリの叔父…。登場人物の把握は長いドラマほど複雑。

ストーリー重視のドラマで主役級は新人俳優ばかり、それだけでも新鮮な感じがしましたが、ストーリーの重々しさにしっかりと新人たちが演技してくれてることも、視聴率の一人歩きではないことが伺えます。冬鳥でとっても気になったイ・テゴンが主演なので、面白くなくても見ようと思ってたのですが、これが、また何ともひきつけられるキャラクターで、主婦の皆様方がとりこになったのも大きくうなずけるのです。こんな男性にお目にかかってみたい!と85話の中で何度思ってみたことか。ドラマを見た後も、その余韻を楽しむように他のドラマにしばらく手がつけられませんでした。相手役のユン・ジョンヒさンはお初だったのですが、澄んだ方です。美人なのですが親しみやすさがあって、イ・テゴンとの夫婦のやり取りが微笑ましくて…

2008.09.25  冬鳥
2007 43話 MBC公式 ★★★☆☆ 
ヨンウン(パク・ソニョン)は子供の頃に両親を亡くし、チョン会長の家に引き取られ、息子のドヒョン(イ・テゴン)と兄妹のように育ったけど、お互い想い合ってるが、会長夫婦はその気持ちに感ずいていて、ドヒョンの留学中に見合い話を勧めて婚約させてしまう…

ほ〜ら、もう流れが見えてきたでしょ!期待はずれじゃなくて、まんまなんだけど、破談の後に待っていた見合いで出会うマザコン皮膚科医のチュ・ギョンウ(ユン・サンギョン)が登場してからが面白い!
そのマザコンぶり、優柔不断ぶり、操り人形ぶりは必見!日本のドラマで「ずっとあなたが好きだった」の冬彦さんを思い出しました。マザコンのママ役のカン女史(パク・ウォンスク)がすっご〜くイヤミな役でありえないんだけど、目が離せない。おもしろ〜い。この2人の暴走振りとは対照的に、ヨンウンとドヒョンの物語りの静かなことったら。こんなメリハリがあるから飽きなかった。パク・ソニョンの印象がドラマ「真実」の意地悪役で強烈すぎて、冬鳥の耐える女には違和感を感じちゃったけど、相手役のイ・テゴンがステキ!ノーマークな俳優さんだったので、出会えてよかった〜と感激です。