2006 16話 CS(KBS WORLD)公式 ★★★☆☆
視聴した友達から「最後までタラタラ…」と聞いてたので、そのつもりで見始めたの。
このドラマは最後までこの調子?とちょっと挫折モードにはいったりしたたけど、チョン・ジョンミョンのカワイさに救われた。セリフが短くて、ニコッとするあたりは、ファッション'70を思い出したわ。
ミンホ(チョン・ジョンミョン)は財閥出身だが、私生児という出生にまつわる事情のせいで家族と仲たがいしている。ジョン・スヒ(ユン・ソイ)は再婚を繰り返す母親のために苦しみ、ボーイフレンドのユ・ジアン(イ・ハン)の友人ミンホに恋心を抱くようになる。
威勢のよいチンピラのカン・ホチョル(イ・ジェリョン)は心の内に傷を抱いて生き、カン・ホチョルを愛するチェ・ミリ(キム・ミニ)は怖いもの知らずの不良娘だが、自分の将来について悩んでいる。自らのことを“イカれた女”だと言うオ・ヨンスク(ペ・ジョンオク)は嘘で自分を偽装する。彼らを結びつけるのが食堂を営み、話すことが出来ないミヨンおばあさん(ナ・ムニ)だ。
親友だと思っていたジアンに裏切られ、出生の秘密も知ってしまったミンホが、全然性格悪くならないのがポイントね〜。それじゃおもしろくないんだけど、このドラマはいいの〜。キム・ジョンミンかわいいから〜。裸のシーンが結構出るんだけど、ちょっと贅肉?みたいな姿がまたカワユイし、ヤクザ役のイ・ジェリョンがいいんだな〜(ヨン様主演の「愛の群像」に出演しているらしいが記憶にない)

