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2007.08.09
威風堂々な彼女
2003 20話 MBC ★★★☆☆
ペ・ドゥナが好きではないんだけど、カン・ドンウォンとキム・ユミが出演してるし、視聴率もよかったようなので、見てみようかなと。
ドラマ「真珠の首飾り」で主演していたキム・ユミが意地悪役なのにショ〜ック!
おおまかに言うと、ペ・ドゥナのサクセスストーリー。前半あんまりなのですが、後半は泣きました。
ある夫婦の元に、子供を身ごもった女性が現れる。その女性は、女の子供を産むと同時にこの世を去ってしまった。夫婦は仕方なく、その子供を同時に生まれた自分たちの子供と双子として育てることにする。
たくましくて元気が良いウニ(ペ・ドゥナ)と、勉強が出来て大人しいクミ(キム・ユミ)、ふたりは自分達が双子であることを疑わず成長する。 ウニの初恋の男の子がジフン(カン・ドンウォン)。二人の思いは通じかけるが、ジフンを好きになってしまったクミに邪魔されてすれ違ってしまう。
そんなある日、テソン食品の会長が現れ、ウニかクミのどちらかが自分の息子の子供であると言う。母ギルリョは、クミが会長の孫娘だと言って手放すが、本当の娘はウニであった。ウニは、事実を知らずに貧しいながらもたくましく成長していくが…
ストーリーはなんとなく読めるでしょ。この先想像通りの展開になるのですが、ペ・ドゥナの相手役が「12月の熱帯夜」「その女」に出演しているシン・スンウ。プロフィール見たら、歌手と彫刻家の顔もあるのですね〜。いつもヒトクセある役がお似合いなのです。
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