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2007.09.07
あんぱん
2004 26話 MBC ★★★★☆
韓国では日曜の朝9時に放送していたにも関わらず、視聴率が40%を超えた人気ドラマだったようなんです。
幼馴染のハン・ガラン(チェ・ガンヒ)とあんぱん(ナムジュン役のパク・グァンヒョン)の二人は犬猿の中。なのになのにお互いの失恋の痛みを分かち合うために付き合い始めちゃいます。
ナムジュンのお姉さんがガランの先輩だったり、ガランを好きになる男性がナムジュンの義兄会社の社長だったり・・・ガランの親友は子どもの頃からナムジュンを好きだったり、ガランの想い人が社長と親友だったり、人間関係がどっかで誰かにつながってます。
ガランがとってもキュート。あだ名はヤクザ。正義感が強くて、あんぱんをすぐ殴るおてんばな女の子。大人になっても相変わらずだけど、学校では生徒に人気の先生。
韓ドラにありがちの、出生の秘密、不治の病、記憶喪失などは無くて(めずらしい)、最後までテンポがよくて楽しいドラマでした。
ガランに想いを寄せる建設会社の社長グァンハ(チョン・チャン)がいい人すぎて気になってしまった。「恋人」というドラマでも似たような役でしたが、不器用さがよいんですよ。雰囲気があって。
あんぱん役のパク・グァンヒョンは弟かと思うくらいソ・ジソプに似てます。ガランを好きになってからの笑顔を絶やさなくなるあんぱんがかわいくなっていきます。
なんだか中・高校生の恋愛を見ているようで、はがゆくて、せつなくて、可愛くて。
ほのぼのとした気分になれましたよ〜。
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