2001 15話 京仁放送[iTV] ★★★☆☆
F4の流星花園を抜いて台湾歴代第1位の視聴率を記録する。ひたむきに愛を貫こうとする主人公・リャン・イーシュン(梁以熏)と彼女を愛する二人の青年の姿が視聴者に「真の愛とは何か」をストレートに問いかけ、台湾国内で大激論を巻き起こした。

こんなことが書かれてると見たくてたまらなくなるでしょ!
見ちゃいました。台湾ドラマは久し振り。
物語は、アイドル歌手リオ(アンブロウズ・シュー)と心臓に持病を持つ女性イーシュン(タミー・チェン)のラブストーリー。しょっぱな日本でプロモーションしてる風な場面が出てきて、アジアの中では日本が大きな音楽市場だと思われてるのねって印象。
主役のタミー・チェンは常盤貴子に激似です。
相手役のアンブロウズ・シューは顔さえ良ければ売れるのよと言われお人形扱いされるアメリカでビューの人気アイドルの設定。でも、え?え?え?って感じの顔とスタイルだけど、歌手なのは本当。それにヅラかぶってます(あれは、絶対ズラ!)顔色が悪いので内臓が悪いのかとも思っちゃいました。
3角関係になるイーシェンと同僚のトン(スタンレー・ワン)は成宮君に似てるし、リオのアメリカでの恋人役のメギーは飯島直子に似てる。
物語の途中で日本の大物プロデューサーで「小室敏雄」はどうやら「小室哲哉」を意識してるみたいですが、出演してる俳優さんは大林宣彦監督似だし、女優の「松島ナナコ」と歌手の「浜咲あゆみ」が字幕で出てきますが、字間違ってるし…
そんな発見も楽しみながらあれ?この音楽どっかで…流星花園でも流れてなかったか〜?
ってな挿入歌もあったりして、物語以外でも楽しめます。
もともと不治の病と切ないラブストーリーには弱いので、泣けてしまった。韓国ドラマとは違ったテンポと北京語のセリフの言い回しが心地よかった。でも音楽の雰囲気はどのドラマも似てる。ラストの終わり方は納得できたな〜。3度目の奇跡は起きなかったけど、これが韓国物なら起こってたかも…