2008.02.26  スクリーン

2003 18話 SBS ★★★☆☆
映画監督であり、映画館を運営するキム・ジョンウ(カン・ソグ)の娘ソヒョン(キム・テヒ)と、幼馴染のユラ(オ・スンヒョン)は中学校のクラスメート。ソヒョンは幼いころに母を亡くしているが、父に愛され優しい娘に成長する。
一方ユラは自分の父がジョンウの所有する映画館の元使用人であったことでソヒョンに対してコンプレックスを持っていた。
キム・ジョンウ監督が撮影したフィルムを保管していた建物が火事になり、フィルムを守ろうとした監督が帰らぬ人となった。一瞬にしてすべてを失ったソヒョンだが、父の遺作を完成させる夢のために苦労しながら成長する。11年後、映画館でアルバイトを始めたソヒョンは、映画プロデューサーになったユラと再会する。ユラは大学時代の憧れの先輩ジュンピョ(コン・ユ)がソヒョンと訳あって同じ屋根の下に暮らしていることを知ると、ユラに嫉妬を抱く。前向きに努力を重ねるソヒョンは、やがて映画館を経営する会長の息子テヨン(パク・チョンチョル)に才能を見いだされる。テヨンの働きかけでソヒョンがシナリオを書いた作品が映画化されることになり、シナリオの脚色を担当することになったジュンピョも加わった4人は熱意を燃やす。ソヒョンを愛し始めたテヨンとジュンピョ、そしてソヒョンへのわだかまりを抱えるユラの想いが交錯する中、やがて10年前の火事に隠された策略が明らかになるが…。

ネットであまりレビューがのってない作品だったので、どんなにチープだろうかと思ってみてみたら、あららら、面白い…2日で見終わってしまいました。
面白いといっても、ケタケタ笑えるんじゃなくて、韓国ドラマに夢中になった頃に見たホテリアーとかイブのすべてなんかに似てる雰囲気があって、懐かしくなっちゃいました。
お話はミエミエで、ラブシーンなし、ここまでされてこれで許しちゃうのか〜と納得のいかない展開あり、でもなんか好きでした。
キム・テヒの相手はパッケージに前面に出てるコン・ユだと思ったらパク・チョンチョルでした。
このパク・チョンチョルssi、ホテリアーで初めて見たんですが、ヨン様より気になった人だったので、この方のお陰でスクリーンがイイ感じで見れたのかもしれない!ケーブルテレビの銭の戦争にキャスティングされましたねー。楽しみにしてるんです。