朝鮮時代を背景にした時代劇で、ドラマの筋書は商業に従事する主人公が権力者たちと起こす騒ぎとその克服過程・ロマンスで構成される架空のお話。
性格と価値観が大きく違う兄弟が、18世紀朝鮮時代商権をめぐって起こす葛藤を中心軸にしている。
争うことを好まない弟チェヨン(チャンヒョク)、剣術にたけて、人を殺すことにためらいを感じない兄シヨン(ハン・ジェソク)、チェヨンの初恋の相手であり、後に兄のシヨンと3人が複雑に絡み合っていく女性にジヨン(イ・ヨウォン)、何故か主役じゃないのにスチールではメインに載ってたりする商人の娘ドンヒ(ソン・イェジン)、他にもたっくさんおなじみの顔ぶれが揃った豪華キャストなんです。
涙もろい私には涙ポイントがたくさんあって、前半ほとんど泣いてました。後半は話の荒さがちょっと目だってきたカナ。もったいない。ソン・イェジンはあっけなくいなくなっちゃうし、チェヨンの産みの母親の死を目の前にしたチェヨンの演技も物足りなかったし、シヨンのこうまでしなければならなかった理由もイマイチ明確ではなかったし…いっぱいあるけど、チャンヒョクよかったからいっか。
デビュー寸前の歌手イナ(イ・ヒョリ)。顔を出さない歌手として先に歌は公開されて人気があるが、イナは初公演舞台に上がる直前に倒れてしまう。イナの所属事務所社長ヨンノ(ジョン・ジュンホ)は放送のキャンセルができないと、イナの代わりにバックダンサーのリーダー、ヒョジュに仮面を被せて舞台に立てるが、ヒョジュは歌う途中仮面を取ってしまう。
ヤクザが運営する不法賭博場で働くジョンテ(イ・ドンゴン)は収金に行く途中で行ったデパートが崩壊し、一週間たってやっと救助される。イナとジョンテは同じ病院で出会う。イナは白血病にかかっているが、ヒョジュをイナとしてデビューさせた社長のヨンノはイナの病を秘密にする。
一方、入院中のジョンテはヤクザからお金を引き抜いて隠したと疑われる。ヒョジュが自分の名前でデビューしたことを知ったイナと、無くなったお金を探そうとするジョンテは一緒に病院から抜け出すが・・・。
まず、デパートが崩壊よ!大地震でもない限り、あの崩れ方は…。ジョンテが1週間瓦礫の中で生きてるってのがすごい。病院の屋上で二人が出会うんだけど、すごく不自然。
全部で4話だから…細かいことは気にしないで見ていこう!
ジョンテとイナが2人で逃げて、3人のバンドマンと一緒に生活し始める辺りからちょっとおもしろくなってきたかな。バンジージャンプキスシーンには笑ってしまった(多分笑いどころではない)。今でもできるところがあるんだ〜!
韓国の放送委員会でイ・ヒョリの広告効果を間接的に織り込んだと処分を受けていたようで、日本のM−netで放送される際には、カットした部分、追加した部分もあったみたい。制作費が37億ウォン(日本円で約4億6200万)という異例の金額でも注目浴びたみたいですが、どこにお金がかかったのかなぁ。
セブンが日本を離れてしまって、アメリカでの活動が始まってからは、気持ちが撃沈してしまって、更新する意欲もなく…寂しいよ〜
そんな私に18日CSテレ朝で放送されたコンサの録画DVDがお友達から送られてきました〜
口あけっぱなしで、くいいるようにみてました〜。う〜ん、カットは多いものの、ちょっとあの興奮がよみがえってきたよ〜。ENTRANCEのハートは7日でやってないよね。8日はやってくれてたんだ!うわ〜、見れてよかった〜。
放送開始57秒!あ〜私、私、きっとあれ私〜!!
あっちこっちで予約開始
新星堂 HMV タワレコ 楽天ブックス Wow!Korea アマゾン
値段がまちまち、特典があったりなかったりなので、確認してくださいな。
CSではおいしいところはすべてカットされてたので、是非買いましょう〜!
↓これ韓タメDXネ!
日本語でインタビューに答えてくれる初めてのゲストだって!セブンエライね。
アンテナもってくんのも今更だしな〜
宮Sは見たからいっか。視聴率協力できなくてごめんなさ〜い
BARKSでセブンのインタビュー見れますね〜

ナヌナヌ。銭湯…牛乳…
六本木あたりの高級銭湯に行ったんでしょうか。
セブンの希望だとしたら、韓国のサウナと違って裸の付き合い…わかってたんでしょうかね〜
2006 23話 米NBC ★★★★★
弟君が「あね〜、韓国ドラマばっかみてないで、これ見てみなよ」と勧めてくれたのが2006年秋、米NBCで放送開始され、ファースト・シーズンでありながら、視聴率で「24」「LOST」に圧勝し、エンタテイメント界の各賞を総なめしたメガヒットドラマ「HEROES/ヒーローズ」。
以下海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVより抜粋↓
(2007年10月より放送開始)
「HEROES/ヒーローズ」は、2006年の全米新作ドラマ中、ナンバーワンの視聴率を獲得。同時間枠(月曜21:00)に放送された人気ドラマ「24」との視聴率対決でも圧勝。ゴールデングローブ賞をはじめとする賞レース でも注目を集め、2007年9月に発表されるエミー賞では、新作ドラマシリーズで は最多の8部門にノミネート! 米テレビ界、そして全世界で話題 の最新ヒット・ドラマが「HEROES/ヒーローズ」なのである。
ストーリーは、「24」「LOST」「プリズン・ブレイク」のように限定された空間・地域にとどまらず、日本の東京をも含む世界各地という壮大なスケールで展開していく。
ニューヨーク、ロサンゼルス、ラスベガス、テキサス、そしてインドと東京。何千何万kmも隔てたそれぞれの土地で、ある奇妙な現象が同時に発生する。それは平凡な人々に突如、スーパーヒーローのような超能力が備わるというもの。ある者は空を飛び、ある者は肉体が不死身となり、ある者は未来を予知し、ある者は時空を曲げるなどの能力を手に入れ、楽しもうと決めた者もいれば、不安におちいる者もいる。いったい誰が、何のために、彼らにそんな能力を授けたのか。人類を救うためか、それとも只のいたずらか。そして、彼らや人類を待ち受ける、巨大な運命とは……!?
キャストの1人に日本人俳優マシ・オカがいる。6歳で米国に渡り、少年時代はIQ180の天才児として「TIME」誌の表紙に登場。ブラウン大学で数学とコンピューターを学んだ後、ジョージ・ルーカスが経営するVFX工房『ILM』でデジタル視覚効果アーティストとして働くようになり、映画「スター・ウォーズ」シリーズや「パーフェクトストーム」にVFXスタッフとして参加。並行して俳優活動を続け、数々のTVドラマや映画に出演。2006年、本作「HEROES/ヒーローズ」のキャラクターの中でも一番人気のヒロ・ナカムラ役で全米テレビファンの注目を集め、大ブレイク!
ストーリーのあらすじは
で読んでみてね!
オススメだけあって、面白かった〜。ヒロ(マシ・オカ)の日本語にはちょっと違和感あったけど、行動を共にするアンドーの日本語はもっとも変だったので、弟君に聞いてみたら「彼は韓国人」だって。えっ?なんで日本人の設定なのに日本人使わないでわざわざ韓国人キャスティングするのさっ!アメリカ人には顔がアジアなので変じゃないかも知れないけど、日本人にはめっちゃ変な日本人にみえるじゃん!と前半は思っていたけど、セリフが日本語よりも英語の方が増えてきて、理由はこの英語の流暢さにあったのね。と1人納得。最初からハラハラドキドキで、出演者の数が多いんだけど、みんなみごとに絡んできて、ワクワクさえしちゃいました。最後は心拍数だいぶあがったわ〜。
2003 20話 MBC ★★★☆☆
ペ・ドゥナが好きではないんだけど、カン・ドンウォンとキム・ユミが出演してるし、視聴率もよかったようなので、見てみようかなと。
ドラマ「真珠の首飾り」で主演していたキム・ユミが意地悪役なのにショ〜ック!
おおまかに言うと、ペ・ドゥナのサクセスストーリー。前半あんまりなのですが、後半は泣きました。
ある夫婦の元に、子供を身ごもった女性が現れる。その女性は、女の子供を産むと同時にこの世を去ってしまった。夫婦は仕方なく、その子供を同時に生まれた自分たちの子供と双子として育てることにする。
たくましくて元気が良いウニ(ペ・ドゥナ)と、勉強が出来て大人しいクミ(キム・ユミ)、ふたりは自分達が双子であることを疑わず成長する。 ウニの初恋の男の子がジフン(カン・ドンウォン)。二人の思いは通じかけるが、ジフンを好きになってしまったクミに邪魔されてすれ違ってしまう。
そんなある日、テソン食品の会長が現れ、ウニかクミのどちらかが自分の息子の子供であると言う。母ギルリョは、クミが会長の孫娘だと言って手放すが、本当の娘はウニであった。ウニは、事実を知らずに貧しいながらもたくましく成長していくが…
ストーリーはなんとなく読めるでしょ。この先想像通りの展開になるのですが、ペ・ドゥナの相手役が「12月の熱帯夜」「その女」に出演しているシン・スンウ。プロフィール見たら、歌手と彫刻家の顔もあるのですね〜。いつもヒトクセある役がお似合いなのです。
33歳オールドミスの婚期を逃した年上の女性と年下の男性のラブコメ!
主演のオ・ダルジャは離婚後初の主演で2年ぶりに活動を開始したチェリム
相手役には韓国で第2のカン・ドンウォンと呼ばれたイ・ミンギが共演。
チェリムの作品は「イブのすべて」「愛するあなた」「エーゲ海の恋」「オー!必勝」と見てきていて、美人ではないんですけど、愛くるしさと、独特の表現力で引き込まれる女優さん。
今回は33歳のオールドミス役で、コメディ要素の強い役どころです。最初は今まで出演してきた作品のイメージと違うこともあって、タルジャのはつらつとした感じが出し切れてないような印象を受けたんですけど、そのうちタルジャがとても可愛く見えてきて、自分が過ごしてきた30代を重ね合わせてみたりして、すごく力がわいてきました。
相手役のイ・ミンギがまたGOOD!最後のキスシーンの「ん?」「ん?」「ん〜?」{ん〜?」だけの会話なんて、かわいすぎて繰り返し見ちゃって幸せ気分になれました。彼の作品、他にも見たくなりましたよ〜
少年時代の悲劇的な事件を元に、宿命的な対決を繰り広げる二人の男性とサイコメトリー能力を持つ女性が繰り広げるミステリースリラー。主演はドラマ「復活」のオム・テウンと、「宮(クン)」のチェ・ジフン、そして不思議な能力を持つヒロインには「このろくでなしの愛」でRain(ピ)の相手役、日本では「美しき日々」イ・ビョンホンの妹役で有名なシン・ミナという豪華キャスト。放映前から、韓国のマスコミ、視聴者から熱い注目を浴び、第一回目の放送直後から、韓国KBS内のオフィシャルサイトへのアクセスが殺到し、BBSにも5,000件以上の感想が書き込まれたことでも話題になりました。
登場人物が多くて、人物相関が難しく、完成度が高すぎて低視聴率だったという好評もあるので、最初からしっかり見ておかないと、分からなくなることもあります。ミステリーな要素を存分に楽しむためには、ちょっと理解するまでに時間がかかりました。ジフニの冷たさがすご〜くドラマに合っていて、オム・テウンの刑事役はぴったりすぎて、わくわくさせてくれるストーリーでした。最終話では大泣きしてしまったし、超能力がからむと安っぽい演出になりそうだけど、タロットカードもからませて謎めかせるところが、うまいな〜って感じです。

