『テルン選手村』を背景に柔道選手ホン・ミンギ(イ・ミンギ)、アーチェリー選手パン・スア(チェ・ユンジョン)、体操選手チョン・マル(キム・ビョル)、水泳選手イ・ドンギョン(イ・ソンギュン)、種目の異なる4人のスポーツ選手たちが、挫折や選手生活の危機に面するなかで、人生を考えていく物語。韓国最高の選手たちが集まるテルン選手村の日常をリアルに表現して、彼らも普通の人と同じように、人生や恋に苦しむ姿をありのままに描こうとしている。
私はミンギ君ファンなので、充分楽しめました。
ミンギ君が柔道選手?ってのは最後まで?????だったけど…
他のみなさんは、それなりに選手に見えるんですよ、でもミンギ君は…
選手生活の中で起こる出来事っていうのが面白い。スポーツ精神の無い私にはとっても新鮮。
まずはDISC2から…
あれ?あれ?パソコンでは1〜9の好きな数字が打てない〜
子どもたちにDVDプレーヤーを占領されてるので、ここは我慢…
じゃ、本編コンサートから
あれ〜
パソコンじゃみれな〜い、なして〜なして〜??
というわけで、夜中のお楽しみとなってしまいました。
2006 81話 MBC公式 ★★★★☆
紀元前108年、朝鮮半島を含む大帝国を領有した古朝鮮国は、隣国・漢により滅亡。漢はその地に、楽浪・臨屯・真番・玄菟の四郡を置き支配するが、将軍・ヘモス(ホ・ジュノ)とその友人で玄菟郡に属する扶余の太子・クムワ(チョン・グァンリョル)は、圧政に苦しむ古朝鮮の流民<流浪の民>を率いてタムル軍を編成、漢に抵抗する。だが扶余では、ヘモスの活躍の裏で、その存在が漢の反感を買い、国の災いとなることを懸念する者たちがいた。
ある日、玄菟城で開かれた宴席で見世物として流民たちが虐殺されるのを目にしたクムワは、これに一人抗議した河泊族の君長の娘・ユファに心ひかれる。一方、漢軍との闘いで重傷を負ったヘモスは、瀕死のところをユファに救われる。やがて二人は恋に落ち、ユファはヘモスの子を身ごもるが、それを知ることもなく、ヘモスは漢軍の矢に倒れガケから落ちてしまう。愛する人を失った悲しみの中、ユファはクムワに援助され、男児を出産、チュモンと名付ける。ユファを心密かに想うクムワは彼女を側室に迎えると、友の忘れ形見・チュモンを我が子として育てることを誓う。
20年後、扶余の王となったクムワの三男として育ったチュモンは、長兄テソや次男ヨンポに比べ、意気地が無く軟弱なため、ユファやクムワを失望させてばかり。にもかかわらず父の寵愛を一身に受けるチュモンを、クムワの正妻や二人の兄たちは憎々しく感じ、チュモン殺害の計略を企てていた。ある日、チュモンは兄たちの罠で泥沼にはまり、偶然通りかかった大商団の長の娘ソソノ(ハン・ヘジン)に助けられる。口ばかりの情けない男にあきれながら、なぜかチュモンのことが心に残るソソノ。そして、チュモンは兄たちのさまざまな策略の末、ついに宮中を追放されてしまう。山中の牢獄で謎の盲目の男に出会ったチュモンは、彼が実父・ヘモスであるとも知らず、武芸を学び、強靭に生まれ変わっていく−。
なが〜い大作を見た後でも、このあらすじを読んゾクゾクしてしまう。
意気地なしで情けないチュモンから、武芸であらゆる敵を倒し、弓で相手を必ず討つ神業の持ち主になる過程がドラマを盛り上げます。権力争い、皇室の利害関係、裏切り、信頼、気になって気になってとめることが出来ないくらい一気に見たくなるドラマです。
日本の大河ドラマより、テンポがあるのも見続けられるポイントかも。オバサマたちのハートをグッとつかんでしまったイルグクssi、「止まらぬ愛」ではホモ尾田ホモ夫君だ〜と思ってたけど、これで私の中ではウマ面く〜んになりました。ファンの方失礼…
デザイナーを夢見ているジヒョン(ユン・ウネ)は、型紙をとるために、高級な洋服を買って借金までしてる。デザインコンテストに応募するための作品を徹夜で仕上げるが、作品を盗まれる。泥棒と間違えられたのは、農村の青年テッギ(オ・マンソク)。会社を辞めることになったジヒョンは、叔父の畑で1年働けば畑をくれるという提案を受けて、親元を離れる。そこで雇われていたのがテッキだった。
前半はジヒョンのわがままで非常識な行動にどうにもムカついて、 視聴しながら文句タラタラ独り言言ってた。
やっとまともに見始められたのが10話以降。今度はオ・マンソクが鼻についてしまった。
どうも私は生理的に受け付けられない役者さんらしいわ。歌を歌ってるテッキのシーンは超倍速でとばしたわ。きっと上手なんでしょうけど、ダメだ、見れない。
ちょっとおもしろかったのは、ぶどう祭りで披露したジヒョンとテッギの歌とダンスのシーン。湖畔でテントをはって寝るシーンはよかったです。
2006 16話 KBS公式 ★★★☆☆
幼い頃、アメリカに養子に出されたが、地道な努力でホテルチェーンの重役にまで上り詰めた男ユン・ヒョンソ(アン・ジェウク)。成功を目標に生きてきたある日、自分は結局ひとりぼっちであることに気づく。
マラソン大会で一位になったチェ・ヨンイン(イ・ボヨン)は副賞のラスベガス旅行に恋人と行くつもりであったが、出発当日彼の部屋には他の女がいた。1人でベガスに行ったヨンインはヒョンソと出会う。最初はお互いに嫌っているのだが、次第に今までの人生で感じたことのない、愛という感情が芽生える。しかし彼は心臓移植しか方法のない病気にかかっていて…。
「ミスターグッドバイ」なんて、タイトルだけで想像すると、アン・ジェウクファンにしかわからないアン・ジェウクのカッコつけドラマってイメージがあって、ずっと持ってたままだったんだけど、「ひまわり」でアン・ジェウクを克服できたので、 意外とすんなり見れました。イ・ボヨンも実は苦手だったんだけど、このドラマではおとなしい感じもお嬢様な感じも無かったので、クリア。
アン・ジェウクの友達の女医にオ・ユナでてます。「外科医ポン・ダルヒ」と同じシングルマザー。こういう役はまってます。でも私は悪女役が好き。
ストーリーも配役もイマイチでしたが、主役2人の会話や掛け合いが笑えちゃったので、★3つとさせていただきます。文句の付け所がたくさんあるけど、苦手なものを克服できたのでうれしいから〜♪
このドラマのOSTは良い
ですぞ!
オープニング曲どうぞ〜
この低音とリズムが耳に心地よい
2007 20話 MBC公式 ★★★★★
殺人事件や凶悪犯罪を追跡する刑事たちの奮闘を描いた犯罪ドラマ。韓国初の女性特別捜査課長であるチャ・スギョン(コ・ヒョンジュン)は週に5日は家に帰れず、警察庁内の女性宿所を自分の家のように暮らしている。ボサボサヘアに「ソウル市警」と書かれたトレーニングウェア、おまけに5本指ソックスがトレードマークの女性だ。14年前の事件で恋人を失った過去を持つ。一方、裕福な家庭で育ち、頭がよく、芸術知識にも長けたキム・ジェユン(ハ・ジョンウ)。就職するのがいやで受けた司法試験に合格。検事試補を務めて楽に生きて行くつもりだったものの「組織犯罪及び犯罪特別捜査本部(H.I.T)」という名前の捜査本部を指揮する新米検事になった。形だけの組織なので面倒な事件さえ起きなければいいと考えている男。そんなふたりが衝突しながら事件を解決していく。
刑事物はとにかく犯罪がなくちゃね。でもその犯罪にどんな事件性があり、人間がどのようにからむかによって、引き込まれていく展開は様々で、このドラマはその辺りを序盤でグッとひきつけてくれました。オススメの作品!
相手役のハ・ジョウンssi、劇中では抱えるトラウマがあっても、スギョンの存在が彼を支えて、守ってくれて、信じることが出来る人間的な行動や感情の表現がとても伝わってきて、すっごいステキです。たまに見せてくれるひょうきんでかわいらしいシーンは笑わせてくれました。
ドラマ「プラハの恋人」では強く印象に残ってるんだけど、映画「潜伏勤務」「スーパースター・カムサヨン」に出演してたみたいのに印象がない。もう一度見てみよ♪
OSTにスーパージュニアとGOMMYが参加してて、これがまたいいんです!気持ちいいぐらい音楽と劇中シーンがうまく合っていて、大音量で聞いてます。ではそのエンディング曲「H.I.T」をどうぞ〜

